2026.07.31
2025-26シーズン終了時点で、NBAの通算アシスト数でトップに立つのはジョン・ストックトン(元ユタ・ジャズ)の1万5806本。2位には、昨シーズンで現役から退いたクリス・ポール(元ロサンゼルス・クリッパーズほか)が1万2552本で続いている。
現役では今夏フィラデルフィア・セブンティシクサーズへ移籍したレブロン・ジェームズがトップの1万2016本で歴代4位。続いて現在FA(フリーエージェント)のラッセル・ウェストブルックが1万351本で同5位に立っている。
そうした中、現地メディア『Hoops Hype』は現地時間7月27日にルーキーシーズンにおけるアシスト数の歴代トップ10プレーヤーを公開。1987-88シーズンに868本を記録したマーク・ジャクソン(元インディアナ・ペイサーズほか)が首位に立った。
ニューヨーク州ブルックリン出身のジャクソンは、1987年のドラフト1巡目18位でニューヨーク・ニックスから指名されてNBA入り。1年目の1987-88シーズンに82試合(うち先発は80試合)へ出場したポイントガードは、平均13.6得点4.8リバウンド2.5スティールに10.59アシストをマーク。ジャクソンはルーキーの平均アシスト数でも歴代トップにいる。
キャリア17シーズンのうち、ニックスとペイサーズで約13シーズン過ごした男は、新人王に輝き、2年目にはオールスターへ選出。レギュラーシーズン通算1296試合でキャリア平均9.6得点3.8リバウンド8.0アシスト1.2スティールを残し、NBA歴代7位の通算1万334アシストを積み上げてきた。
ジャクソンに続くのは1960-61シーズンに690本を残したオスカー・ロバートソン(元シンシナティ・ロイヤルズほか)、1989-90シーズンに689本をマークしたティム・ハーダウェイ(元ゴールデンステイト・ウォリアーズほか)。
先日『Hoops Hype』が公開した、ルーキーシーズンにおけるアシスト数の歴代トップ10プレーヤーは下記のとおり。現役ではトレイ・ヤング(ワシントン・ウィザーズ)が653本で9位タイにランクイン。ヤングはレギュラーシーズン平均9.78アシストで現役トップ(歴代3位)を誇る。また、現在無所属のベン・シモンズも7位に入っている。
※以降チーム名は略称、所属チームはルーキーシーズンのもの
1位 マーク・ジャクソン(ニックス):868本(1987-88)
2位 オスカー・ロバートソン(ロイヤルズ):690本(1960-61)
3位 ティム・ハーダウェイ(ウォリアーズ):689本(1989-90)
4位 フィル・フォード(キングス):681本(1978-79)
5位 アーニー・ディグレゴリオ(ブレーブス):663本(1973-74)
6位 エニス・ワットリー(ブルズ):662本(1983-84)
7位 ベン・シモンズ(シクサーズ):661本(2017-18)
8位 ブレビン・ナイト(キャバリアーズ):656本(1997-98)
9位 デイモン・スタッダマイヤー(ラプターズ):653本(1995-96)
ー位 トレイ・ヤング(ホークス):653本(2018-19)
2026.07.31
2026.07.30
2026.07.30
2026.07.30
2026.07.30
2026.07.30