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直近40年で3人目…ダリアス・エイカフJr.がキャリア最初の5戦で複数回の30得点超え

ペリカンズ戦で34得点をマークしたエイカフJr.[写真]=Getty Images
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 10月30日(現地時間29日、日付は以下同)。開幕4連敗中のサクラメント・キングスとニューオーリンズ・ペリカンズがスムージーキング・センターで対戦し、ホームのペリカンズが132-120で制し、今シーズン初勝利(1勝4敗)を手にした。

 ペリカンズではジェレマイア・フィアーズが22得点8リバウンド13アシスト2スティール4ブロック、ザイオン・ウィリアムソンが22得点6リバウンド5スティール、トレイ・マーフィー3世が19得点5リバウンド、ハーバート・ジョーンズが16得点4リバウンド2スティールを残すなど計7選手が2ケタ得点を記録。

 一方のキングスはこれで開幕5連敗。チーム全体で25本のターンオーバーを喫し、そこからペリカンズに40得点も許してしまい、ペイントエリアで80失点も喫した。

 この日キングスではダリアス・エイカフJr.がゲームハイの34得点14アシストに6リバウンド、プレシャス・アチューワが24得点9リバウンド4スティール、ディアンドレ・ハンターが24得点5リバウンド、ザック・ラビーンが21得点5アシスト3スティール、ドマンタス・サボニスが9得点15リバウンド7アシスト2スティールをマーク。

 なかでも新人エイカフJr.は、開幕2戦目となった24日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦(33得点4アシスト)に続き、5戦目のペリカンズ戦でも30得点超え。

 チームは勝てていないものの、NBAキャリア最初の5戦で30得点超えを複数回マークしたのは過去40シーズンでわずか3人目。エイカフJr.は、アレン・アイバーソン(元フィラデルフィア・セブンティシクサーズほか)、シャキール・オニール(元ロサンゼルス・レイカーズほか)に次ぐ快記録を残した。

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