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ホーネッツのコン・カニップルが今季初出場も、序盤で左足を負傷したことで途中退場

キャリア2年目のカニップル[写真]=Getty Images
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 11月5日(現地時間4日)。シャーロット・ホーネッツのコン・カニップルが、敵地バークレイズ・センターで開催されたブルックリン・ネッツ戦で今シーズン初出場を飾った。

 ところが、第1クォーター残り6分12秒でドリブルでボールをコントロールしている際にボールがコートの外へ出てしまい、カニップルの左足に異変が生じてしまった。

 ハーフタイムで、ホーネッツはカニップルが左足の痛みのため後半は出場しないことを発表。今オフのワークアウト中に左ハムストリングを負傷していた男は、プレシーズンゲーム全試合とレギュラーシーズン開幕から8試合を欠場していたのだが、ネッツ戦で同箇所のケガを再発させてしまうことに。

 開幕から3勝1敗の好発進を見せていたホーネッツだが、ネッツ戦を104-114で落としたことで5連敗に陥った。カニップルはこの試合でフリースロー3本成功の3得点に2ターンオーバーで終えた。

 21歳のカニップルは、昨シーズンに81試合へ出場し、平均18.5得点5.3リバウンド3.4アシスト、3ポイントシュート成功率42.5パーセント(平均3.4本成功)をマーク。

 3ポイント成功数273本は堂々リーグトップで、新人としてNBA歴代最多成功記録も更新。新人王の投票で2位に入り、オールルーキーファーストチームにも選ばれていただけに、厳しい2年目のスタートとなった。

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