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ケイトリン・クラークが自己最多45得点の大暴れ…WNBA史上最速で3P通算200本も達成

キャリアハイの45得点を記録したクラーク[写真]=Getty Images
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 7月18日(現地時間17日)、WNBAインディアナ・フィーバーとシアトル・ストームが対戦し、インディアナのケイトリン・クラークがキャリアハイの45得点を記録。チームを110-107の勝利に導いた。

 クラークはこの試合で、6本の3ポイントシュートを含む45得点、10アシスト、4スティールをマーク。1試合で40得点10アシストを記録したWNBA史上初の選手となった。また、第2クォーター途中には通算200本目となる3ポイントシュートも成功。キャリア74試合目での到達は、WNBA史上最速の記録となった。

 試合は前半にインディアナが最大17点のリードを奪う展開となったが、後半開始早々にシアトルが反撃を見せ、第3クォーター残り2分に逆転。その後は一進一退の攻防が続いたが、最後に試合を決めたのはクラークだった。第4クォーター残り39.1秒の同点の場面で、クラークはステップバックから3ポイントシュートを成功。その後のフリースロー4本も決め切るなど、第4クォーターだけで16得点を挙げる活躍を見せた。

 背中のケガから復帰後の3試合では、平均11.3得点、4.0ターンオーバーと本調子とは言えない試合が続いていたが、この日は勝負どころで存在感を発揮。次世代の女子バスケットボール界を担うスターが、歴史的なパフォーマンスでチームを勝利へ導いた。

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