2018.09.14
5月24日(現地時間23日)、NBAは2017-18シーズンにおけるオールディフェンシブファーストチームとセカンドチームを発表した。
先日、最優秀ディフェンシブプレーヤー賞(DPOY)の最終候補として、ルディ・ゴベア(ユタ・ジャズ)、アンソニー・デイビス(ニューオリンズ・ペリカンズ)、ジョエル・エンビード(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)の3選手が発表されたが、このゴベアとデイビスがファーストチーム、エンビードはセカンドチームに選出されている。
なかでもゴベアは、最多得票となる192ポイントを獲得し、2年連続のファーストチーム入りを決めた。今季は膝の負傷で26試合を欠場し、1月中旬に戦列復帰。すると守護神の活躍もあり、ジャズは30勝8敗を記録してプレーオフ出場を果たした。
全体2位の得票数を得たのはデイビス。今季は平均2.6ブロックでリーグトップを記録したことに加え、平均11.1リバウンドでリーグ5位、平均1.5スティールでリーグ15位にランクイン。出場75試合のうち、4ブロック以上を21試合で記録し、自身初となるファーストチーム入り。なお、エンビードはセカンドチームにとどまった。
今季のオールディフェンシブチームは以下のとおり。
※1位票は2ポイント、2位票は1ポイント、選出回数はファースト、セカンドの合算
■オールディフェンシブファーストチーム
ルディ・ゴベア(ユタ・ジャズ/C):192ポイント(2回目)
アンソニー・デイビス(ニューオリンズ・ペリカンズ/F-C):163ポイント(3回目)
ビクター・オラディポ(インディアナ・ペイサーズ/G):136ポイント(初)
ドリュー・ホリデー(ニューオリンズ・ペリカンズ/G):105ポイント(初)
ロバート・コビントン(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ/F):90ポイント(初)
■オールディフェンシブセカンドチーム
ジョエル・エンビード(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ/C):90ポイント(初)
ドレイモンド・グリーン(ゴールデンステート・ウォリアーズ/F):86ポイント(4回目)
アル・ホーフォード(ボストン・セルティックス/F-C):85ポイント(初)
デジャンテ・マレー(サンアントニオ・スパーズ/ガード):80ポイント(初)
ジミー・バトラー(ミネソタ・ティンバーウルブズ/G-F):79ポイント(4回目)
今季のオールディフェンシブチームは、10選手のうち、過半数の6選手が初選出。ファーストチーム入りしたオラディポ、ホリデー、コビントンは、それぞれの所属チームがプレーオフに進出。その中で、ディフェンス面における貢献度を評価された。セカンドチームのエンビードとホーフォード、マレーも同様と言っていいだろう。
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