2019.12.03

レナードとジョージ、初対戦した八村塁の印象を語る

レナードはマッチアップした八村を「優れた選手だ」と評価 [写真]=Getty Images
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 12月2日(現地時間1日)、ロサンゼルス・クリッパーズが八村塁所属のワシントン・ウィザーズと対戦。第1クォーターこそ4点差と苦戦を強いられたものの、ポール・ジョージカワイ・レナードモントレズ・ハレルの活躍により150-125で快勝した。

 ジョージはウィザーズの公式Twitterを通じて、初対戦した八村を「非常に優れたルーキーだ」と評価。「とても良かった」と好印象を抱いており、「これまでたくさんのルーキーを見てきているけれど、その中で際立っている。(2019年ドラフトで指名された中で)優秀な選手の一人。長期的にも最高の選手の一人だ」と絶賛した。

 また、レナードも日本の逸材についてコメント。「優れた選手だ。基本がしっかりしている。(コート上で)オープンになる能力がある。経験を積んで、引き出しが増えていって、どんどん上達していくだろう」

 11月30日(同29日)のロサンゼルス・レイカーズ戦ではレブロン・ジェームズアンソニー・デイビス、そしてクリッパーズ戦ではジョージやレナードと、リーグ屈指のスーパースターたちと対峙するなど様々な経験を積んでいる八村。キャリアハイ30得点を記録したとはいえ、レギュラーシーズンはまだ64試合も残っている。今後のさらなる活躍にも注目だ。