2024.11.25
FIBAは8月14日、アメリカ代表(FIBAランキング1位)の8連覇で閉幕した「第33回オリンピック競技大会(2024/パリ)」の女子バスケットボール競技において目覚ましい活躍を披露した選手5名を紹介した。
最初にピックアップされたのは、今大会でベスト4入りを果たしたベルギー代表(FIBAランキング6位)のイリース・ラメット。今大会の6試合で平均7.2得点1.8リバウンド3.7アシストを記録したポイントガードは、準々決勝・準決勝で見せたパフォーマンスが高く評価された模様。3位決定戦では無得点と調子を落としたが、大会を通して“縁の下の力持ち”の役割を遂行した。
続いて、銅メダルに輝いたオーストラリア(同3位)からはジェイド・メルボルンとアラナ・スミスの2名が選出。今大会のライジングスターに選ばれたメルボルンはグループステージこそ不調にあえいだが、セルビア代表(同10位)との準決勝では18得点4リバウンド5アシスト2スティールの大活躍を見せた。FIBAはメンタルの強さも評価し、今後の10年をリードする選手になると太鼓判を押している。
また、スミスは平均エフィシエンシーでチームトップの15.8を記録。同11.5得点8.0リバウンドと主要スタッツでの貢献度も高く、意欲的なプレーとフィジカルの強さが魅力的な選手とFIBAはコメントした。
今大会を10位で終えたプエルトリコ代表(同11位)のトリニティ・サンアントニオも、ブレイクを起こした選手の1人に。20歳ながらチームの主力として活躍し、グループステージでの3試合では平均7.3得点3.7リバウンド2.0アシストを記録。同3.0スティールは出場選手でトップの数字となり、FIBAは「今後の代表を担う存在」と期待の眼差しを向けている。
そして、ドイツ代表(同19位)からはパワーフォワードのニアラ・サバリーが選出された。負傷のため大会中は2度の出場に限られたが、グループ初戦のベルギー戦では16得点5リバウンドで金星の立役者となり、準々決勝のフランス戦でも20得点13リバウンドの大暴れ。姉のサトウ・サバリーとともに、ドイツのリーダー的存在になるとFIBAは話している。
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のバスケットボール競技では、将来の代表レギュラーを狙う若手選手たちが招集された男子日本代表と、大神雄子ヘッドコーチが指揮を執り32年ぶりの優勝を目指す女子日本代表が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
2024.11.25
2024.10.12
2024.08.30
2024.08.06
2024.08.05
2024.08.02