2026.07.06
7月6日、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選」の1次ラウンドが終了した。
グループAではオーストラリア代表(FIBAランキング6位)が1次ラウンド参加16チームで唯一の6連勝。Bリーグでプレーする選手もロスターに名を連ねるフィリピン代表(同36位)が3位で2次ラウンド進出を決めた。
日本代表(同22位)が大混戦のグループBを首位通過。ともに3勝3敗の韓国代表(同56位)と中国代表(26位)が最終戦の結果、2次ラウンドへの切符をつかんだ。
グループCはイラン代表(同28位)とヨルダン代表(同41位)が5勝1敗で並ぶ結果に。グループDは本大会開催国のカタール(同78)が4勝を挙げ、レバノン代表(同33位)に続いて2位通過を果たした。
8月27日から始まるグループ上位3チームによる2次ラウンドでは、1次ラウンドの成績を持ち越して開催。グループAとグループC、グループBとグループDがそれぞれ合わさり、1次ラウンドとは別のチームと対戦する。
アジアから出場権を獲得できるのはカタールを含めた8チーム。2次ラウンドの各グループ上位3チームに加え、4位同士のうちより良い成績を残したチームに出場権が与えられる。
■FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 1次ラウンド 結果
・グループA
1位:オーストラリア(6勝0敗)
2位:ニュージーランド(4勝2敗)
3位:フィリピン(2勝4敗)
4位:グアム(0勝6敗)
・グループB
1位:日本(4勝2敗)
2位:韓国(3勝3敗)
3位:中国(3勝3敗)
4位:チャイニーズ・タイペイ(2勝4敗)
・グループC
1位:イラン(5勝1敗)
2位:ヨルダン(5勝1敗)
3位:シリア(2勝4敗)
4位:イラク(0勝6敗)
・グループD
1位:レバノン(5勝1敗)
2位:カタール(4勝2敗)
3位:サウジアラビア(3勝3敗)
4位:インド(0勝6敗)
■FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 2次ラウンド 組み合わせ
・グループE
1位:オーストラリア(6勝0敗)
2位:イラン(5勝1敗)
3位:ヨルダン(5勝1敗)
4位:ニュージーランド(4勝2敗)
5位:フィリピン(2勝4敗)
6位:シリア(2勝4敗)
・グループF
1位:レバノン(5勝1敗)
2位:日本(4勝2敗)
3位:カタール(4勝2敗)
4位:韓国(3勝3敗)
5位:中国(3勝3敗)
6位:サウジアラビア(3勝3敗)
2026.07.06
2026.07.06
2026.07.05
2026.07.03
2026.07.03
2026.07.03
2026.07.06
2026.07.06
2026.07.05
2026.07.05
2026.07.04
2026.07.03