2018.02.12
2月10日、アリーナ立川立飛でB1リーグ第19節第1戦が行われ、東地区3位の川崎ブレイブサンダースが同地区首位のアルバルク東京のホームに乗り込んだ。この試合、川崎は左足関節捻挫のケガで前節の試合を欠場した辻直人が戦列復帰。一方、A東京は安藤誓哉が4試合ぶりに復帰したが、小島元基を腰部捻挫、馬場雄大を右リスフラン関節捻挫で欠く中で試合に臨んだ。
第1クォーター開始32秒、辻がいきなり先制の3ポイントを決めると、川崎が怒とうの攻撃を見せる。直後に長谷川技も3ポイントを沈めて6点を先行すると、次々と得点を重ね開始3分49秒で15-6と抜け出す。残り5分26秒からは辻に2本目の3ポイントと3ポイントのバスケットカウントが飛び出し、この10分間で一挙35得点をマーク。守っては相手を15点に抑え、一気に試合の主導権を握った。
しかし、第2クォーターは得点が伸びず、計14得点にとどまる。残り1分57秒からはブレンダン・レーンに連続得点を許し、49-34で試合を折り返した。

[写真]=B.LEAGUE
第3クォーターは、序盤からニック・ファジーカスがインサイドを支配し、開始4分15秒時点で点差を22点に戻す。その後も篠山竜青、藤井祐眞が高確率でシュートを決めると、相手のミスも助かり同クォーターを22-14とし、23点リードで第4クォーターを迎えた。
大量リードを得た川崎は、最後の10分間も攻撃の手を緩めることなく、相手を上回る計23点を積みあげる。谷口光貴、青木保憲のベンチメンバーも得点を記録し、最終スコア94-65で試合終了。A東京相手に29点差をつけて勝利した川崎は、ファジーカスが31得点をマークした他、辻が計4本放った3ポイントを全て沈め15得点を挙げる活躍。立ちあがりにチームを勢いづかせ、勝利の立役者となった。
【試合結果】
アルバルク東京 65-94 川崎ブレイブサンダース(@アリーナ立川立飛)
A東京|15|19|14|17|=65
川 崎|35|14|22|23|=94
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