2019.01.17

東地区首位攻防戦は千葉ジェッツに軍配、川崎ブレイブサンダースが20勝に到達/B1第19節

B1 リーグもついに後半戦に突入 [写真]=B.LEAGUE
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 1月16日に各地でB1リーグ第19節が行われた。

 東地区は上位4チームがそろって勝利。首位の千葉ジェッツと2位の栃木ブレックスは天皇杯決勝の再戦となったが、新たに比江島慎を加えた栃木を千葉が破り首位攻防戦を制した。

 中地区首位の新潟アルビレックスBBは、同地区の三河シーホースを大差で破り6連勝。2位の川崎ブレイブサンダースは、3位の富山グラウジーズとの直接対決を制し今季20勝に到達した。 

 西地区も他の地区同様に順位の変動はなかった。1位の琉球は新鮮力のケビン・ジョーンズが17得点19リバウンドの活躍を見せ、ライジングゼファー福岡から白星獲得。5勝差をつけられている2位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ滋賀レイクスターズを破り、ゲーム差は縮まらず。3位の京都ハンナリーズは敵地で大阪エヴェッサに勝利し、昨年から続いていた連敗を「5」でストップした。

■B1リーグ第19節終了時点
・東地区
1位:千葉ジェッツ(27勝5敗)
2位:栃木ブレックス(25勝7敗)
3位:アルバルク東京(21勝11敗)
4位:サンロッカーズ渋谷(14勝18敗)
5位:秋田ノーザンハピネッツ(11勝21敗)
6位:レバンガ北海道(8勝24敗)

・中地区
1位:新潟アルビレックスBB(22勝10敗)
2位:川崎ブレイブサンダース(20勝12敗)
3位:富山グラウジーズ(18勝14敗)
4位:シーホース三河(16勝16敗)
5位:三遠ネオフェニックス(13勝19敗)
6位:横浜ビー・コルセアーズ(8勝24敗)

・西地区
1位:琉球ゴールデンキングス(23勝9敗)
2位:名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(18勝14敗)
3位:京都ハンナリーズ(16勝16敗)
4位:大阪エヴェッサ(14勝18敗)
5位:ライジングゼファー福岡(8勝24敗)
6位:滋賀レイクスターズ(6勝26敗)