2026.02.06
2月7日、北海きたえーるで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦」の第22節が開催された。西地区3位のシーホース三河が、東地区3位のレバンガ北海道との上位対決に臨み、一時逆転を許す苦しい展開を撥ね退けて97-75で白星を挙げた。
第1クォーター、三河は長野誠史の3ポイントシュートやジェイク・レイマンの得点などで先行し、25-15と10点のリードを奪う好スタートを切る。
しかし第2クォーター、三河はホームの北海道の反撃にあう。ジャリル・オカフォーや富永啓生らに加点を許すと、残り3分55秒にはドワイト・ラモスにこのクォーター2本目となる3ポイントシュートを浴び、34-36と逆転を許した。それでも三河は直後のポゼッションで、西田優大がシュートを沈めて36-36の同点に追いつく。さらに残り3分16秒、レイマンが速攻からレイアップを決めきって即座に再逆転に成功した。その後、三河はレイマンがさらに2本の3ポイントシュートを射抜き、46-42の4点リードでハーフタイムへ向かった。
後半、三河はさらにギアを上げる。第3クォーター開始直後、北海道のラモスに得点を許し2点差まで詰め寄られたが、長野が落ち着いてフリースローを沈めて悪い流れを断ち切る。その後は西田の3ポイントシュートやダバンテ・ガードナーのアシストからレイマンが立て続けに長距離砲を成功させ、一気にリードを拡大。クォーター終了間際には角野亮伍がファストブレイクから3ポイントシュートを沈め、73-59と14点リードを築いて最終クォーターへ。第4クォーターも攻撃の手を緩めず24-16と北海道を圧倒。最終スコア97-75と敵地で完勝を飾った。
三河は、レイマンがゲームハイの25得点を挙げたほか、西田とアーロン・ホワイトがそれぞれ14得点、長野が12得点をマーク。一方、敗れた北海道は富永が15得点、オカフォーとジョン・ハーラーが14得点、ラモスが10得点を記録したが、三河の猛攻を抑えきれなかった。
■試合結果
レバンガ北海道 75-97 シーホース三河(@北海きたえーる)
北海道|15|27|17|16|=75
三 河|25|21|27|24|=97
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