2025.03.13
1月18日、LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ)で『りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2025 IN FUNABASHI』が開幕。『DRY ZERO 3POINT CONTEST』は延長戦の末に、比江島慎(宇都宮ブレックス)が優勝を果たした。
制限時間60秒の間に、5カ所の3ポイントラインからゴールを狙うルール。各ラック5球のうち1球は2点が加算されるホワイトボールが組み込まれている。
トップバッターとして登場した関谷間(千葉ジェッツU18)は、大会記録の21ポイントを目標に掲げたが11ポイント止まり。今シーズンからBリーグでプレーする元NBAプレーヤーの渡邊雄太(千葉ジェッツ)は「控えめに15ポイントくらい」と目標を語りハイペースにシュートを放っていったが、最初の右コーナーでは1本も決められないなど不発。14ポイントに終わり、コート上で悔しさを吐露した。
後続の選手は、“渡邊超え”を掲げるも、レイ・パークスジュニア(大阪エヴェッサ)が12ポイント、山崎稜(広島ドラゴンフライズ)も4本連続成功の好スタートをきりながら9ポイントと、壁を超えられず。
それでも、5人目で登場した比江島は、中盤に8本連続成功を見せるなどホワイトボールでもポイントを稼ぎ、15ポイントで首位に浮上。パフォーマンス直後のインタビューでは「上出来です。大満足です」と笑みを浮かべた。
続く辻直人(群馬クレインサンダーズ)は、現在B1トップの3ポイント成功率を誇るシュート精度で猛追を見せるも、決めれば逆転のラストショットを決めきれず2位タイの14ポイント。
最終挑戦者として登場した前年王者の岸本隆一(琉球ゴールデンキングス)は伸び悩みながらも、最終コーナーで猛チャージ。決めれば首位と同点のホワイトボールを決めきり、延長戦に持ち込んだ。
10秒間の延長戦では、先攻の比江島が左45度からホワイトボール成功を含む5ポイントを挙げると、後攻の岸本のトライが始まる直前に、何やら手を伸ばして“おまじない”。岸本は右45度から1ポイントに終わり、比江島の優勝が決まった。
比江島はコート上での優勝インタビューで「呪いが効きました。よかった(笑)」と笑顔。昨シーズンのB1ベスト3ポイント成功率賞に輝いたシューターが悲願の初優勝を飾った。
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