2025.10.28
10月22日に「東アジアスーパーリーグ(EASL)2025−26シーズン」グループBが行われ、琉球ゴールデンキングスがホームでメラルコ・ボルツ(フィリピン)と対戦。ヴィック・ロー、ケヴェ・アルマ、小針幸也、脇真大の4名を欠いて挑んだ琉球は81-72で大会初勝利を挙げた。
第1クォーターはビハインドで始まったたものの、その後リードチェンジを繰り広げながら、最後は相手に得点を与えず9点差をつけ勝ち切った。そんな試合を振り返り、桶谷大ヘッドコーチと崎濱秀斗はともに”一人ひとりが自分の役割を遂行できた”と評価する。
琉球の指揮官は「チームとして厳しい状況でこの試合を迎えましたが、一つひとつのポゼッションを大切にし、苦境の時こそ力を発揮するキングスらしいバスケットボールを展開できたと感じています」「全員がステップアップできた試合となりました」と、ロスター10名で戦い抜いた試合を振り返り、「選手、スタッフ全員が『絶対に勝ちたい』という気持ちを一つにして掴んだ勝利であり、最高のゲームだったと思います」と締めくくった。
21分44秒出場と今シーズンのBリーグレギュラーシーズン平均から大きくプレータイムを伸ばした崎濱は、6得点5アシストをマークしたものの、「アシストが5本という結果についても、他の先輩方が決めてくださったおかげです」と謙虚さを覗かせる。「ケガで抜けている脇選手の分も、もちろん脇選手の全ての役割を担うことはできませんが、少しでもチームに貢献したいという思いでプレーしました」と、10月11日の試合で負傷し、右第3中手骨骨折と診断され戦線を離れている脇の思いも背負ってコートに立ったことを明かした。
琉球の次戦は、12月17日にマカオ・ブラックベアーズ(マカオ)を沖縄サントリーアリーナで迎え撃つ。
【PR】東アジアスーパーリーグを観るならU-NEXT!
「U-NEXT」では、東アジアスーパーリーグ(EASL)2026-27シーズンの全試合を見放題で独占ライブ配信! 日本のクラブが出場する試合についてはすべて日本語実況・解説付きだ。
U-NEXT月額プラン(月額2,189円・税込)に加入すれば追加料金なしで楽しめるが、U-NEXT会員として毎月1,200ポイント(1,200円相当)が付与されるため、実質989円(税込)でアジア最高峰のバスケが堪能できる。
まずは31日間無料の無料トライアルから始めてみよう!
2025.10.28
2025.10.27
2025.10.24
2025.10.22
2025.10.20
2025.10.12
2025.10.23
2025.10.23
2025.10.23
2025.10.23
2025.10.23
2025.10.22