2026.01.18
1月18日、長崎ヴェルカのホーム・ハピネスアリーナで『りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI』最終日のメインイベントとなる「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2026」が開催され、B.WHITEがB.BLACKを133-122で下した。
第1クォーターはオールスターらしい激しい点の取り合いとなった。B.WHITEはザック・オーガスト(滋賀レイクス)のダンクや渡邊雄太(千葉ジェッツ)のフィニッシュで得点を重ねる一方、B.BLACKも富永啓生(レバンガ北海道)が立て続けに3ポイントシュートを沈めて応戦。互いに主導権を譲らぬ展開の中、B.WHITEは田中大貴(サンロッカーズ渋谷)の外角シュートなどで40-39と1点リードして最初の10分を終えた。
第2クォーターに入ると、B.WHITEが徐々にペースを掌握する。前半から得点を重ねた田中を軸に、ジョシュ・ホーキンソンの(SR渋谷)3ポイントシュート、オーガストの豪快なダンクが続き、32-20とこのクォーターを制してリードを二桁に広げて折り返した。
後半はB.BLACKが反撃に出る。第3クォーターは富永が連続して3ポイントシュートを成功させ、B.BLACKが34-22と点差を詰めた。B.WHITEは我慢の時間帯となったが、リードを失うことなく最終第4クォーターへ入った。
最後の10分は再びB.WHITEが要所を押さえた。オーガストのインサイド得点やホーキンソンの長距離砲で流れを引き戻すと、終盤には田中が勝負どころで存在感を発揮。試合終了と同時に3ポイントシュートを沈め、ブザービーターで勝負を締めくくった。
B.WHITEは田中が29得点を挙げ、3ポイントシュートを9本成功。この活躍が評価され、今大会のMVPに選出された。オーガストは18得点、渡邊は14得点、ホーキンソンは11得点、岡田侑大(島根スサノオマジック)は10得点を記録した。
一方のB.BLACKは富永が31得点をマーク。3ポイントシュートを9本決めるなど強烈なインパクトを残し、MIP賞を受賞した。
■試合結果
B.BLACK 122-133 B.WHITE
BLACK|39|20|34|29|=122
WHITE|40|32|22|39|=133
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