2025.12.22
1月17日、ハピネスアリーナで『りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI』2日目が開催され、金丸晃輔(佐賀バルーナーズ)が『MINERVA 3POINT CONTEST(3ポイントコンテスト)』で、自身4度目となる優勝を飾った。
制限時間60秒の間に、5カ所の3ポイントラインからゴールを狙うルール。各ラックには5球ずつボールが格納されており、うち1球は2点が加算されるホワイトボールが組み込まれている。
トップバッターの梶原悠真(滋賀レイクス U18)はカラーボールを着実に沈めていくも、序盤でのミスが響き15得点でフィニッシュ。続いて、スキルズチャレンジにも登場した篠山竜青(川崎ブレイブサンダース)はパーフェクトを宣言したものの15得点に終わり、「過去を振り返るのはやめました」と、会場の笑いを誘いながらベンチへ。
優勝の筆頭候補である富永啓生(レバンガ北海道)は3番目に登場し、後半にかけてギアをあげると、ゴールに背を向けながらフィニッシュ。最後のカラーボールは見事にゴールを射抜き、19得点でトップに立つ。4人目には、佐賀のファンも多く詰めかけた金丸晃輔(佐賀バルーナーズ)が登場し、19得点で富永に並ぶトップタイに躍り出る。最後は前回王者の比江島慎(宇都宮ブレックス)が挑戦するも、15得点で惜しくも連覇は逃す形に。
10秒間に選んだスポットから打つ延長戦は富永から挑戦し、トップを選択するが1本も決めることはできず、惜しくも0ポイント。同じくトップを選択した金丸は1本目を沈めて勝負を決め、5本中4本の成功で一騎打ちを制した。
自身4度目の優勝を果たした金丸は、「久しぶりに出て緊張していたので、優勝できて良かったです」とコメント。会場に駆け付けた多くの地元ファンに対しては、「まさか登場することきに、あんなに歓声が湧くと思っていませんでした。来年もぜひ参加したいので、呼んでもらえるとありがたいです」と、感謝を伝えながら次回についても意気込んだ。
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