2026.01.16
1月17日、『りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI』2日目のイベント『RELIVE DUNK CONTEST』がハピネスアリーナで開催され、須藤タイレル拓(ファイティングイーグルス名古屋)が初優勝を果たした。
今年のダンクコンテストには4名が参加。制限時間60秒間で見せた試技を、5人の審査員が10点満点(合計50点)で審査し、上位2名がファイナルに進出するというルールで行われた。
予選1人目の佐藤誠人(群馬クレインサンダーズ/190センチ)は、左ウィングからワンハンドアリウープ360を試みるも、制限時間60秒で決めきることができず39ポイント。
2人目のフランシス・ロペス(ファイティングイーグルス名古屋/193センチ)は、助走を取り直した2回目の試技でボスハンドダブルクラッチリバースダンクを決め、48点の高得点を叩き出した。
すると、3人目の須藤タイレル拓(FE名古屋/184センチ)は、右ウィングからワンハンドアリウープ360を成功。チームメートのロペスに並ぶ暫定トップタイ48点を記録した。
予選最後に登場した前回王者のアンソニー・ゲインズ・ジュニア(鹿児島レブナイズ)は、最初の試技でエルボーダンクを披露。5人の審査員全員が「10」の札を挙げる50点満点となり、2位タイのロペス、須藤を含む3名が決勝へと駒を進めた。
ファン投票で決着する決勝は、1人目のロペスがボスハンドリバースウィンドミルダンク、2人目の須藤がワンハンドレッグスルーダンクを一発で決める大熱戦となった。さらに、大トリを飾ったゲインズ・ジュニアは、元チームメートの森田雄次(長崎ヴェルカ/173センチ)の頭上を飛び越える豪快なワンハンドダンクを一発成功。前年王者が強烈なインパクトを残し、他のファイナリスト2人がベンチから転げ落ちる一幕もあった。
しかし、SNS上でのファン投票では、ゲインズ・ジュニアが14パーセントの支持にとどまり、最多57パーセントの得票率を記録した須藤が初優勝。Bリーグ1年目で頂点に立った24歳の須藤は、「投票してくれた皆さんありがとうございます。練習の時からAJ(ゲインズ・ジュニア)のダンク練習を見ていて、ちょっと勝てるのかな…と思っていたんですけど、自分のベストを尽くして優勝できてうれしいです」と、優勝の喜びを口にした。
【PR】 WINNERでB.LEAGUEをさらに面白く!
バスケットボールキング編集部が注目カードを大予想! アナタはどんな試合結果を予想する?
堅実さ重視、大穴狙い、推しクラブ一択……1試合予想くじWINNERでB.LEAGUEの熱い戦いがもっと楽しくなる!
おすすめ動画
【PR】DAZNでは
B1・B2全試合をライブ配信!
「DAZN」とは、スポーツファンが好きなスポーツをいつでもどこでも楽しめるスポーツチャンネル。「DAZNスタンダード」ではBリーグ 25-26シーズンに加え、各国代表が集う国際大会などバスケットボールの配信も充実! バスケ以外にもプロ野球、サッカー、F1、テニス、ゴルフなどマルチスポーツを堪能できる。
支払方法は、①月間プラン:月額4,200円・税込、②年間プラン(一括払い):32,000円・税込(月換算約2,667円・税込)、③年間プラン(月々払い):月額3,200円・税込の3プラン。ご自身の楽しみ方に合わせてチョイスしよう!
2026.01.16
2025.11.24
2025.11.07
2025.09.28
2026.01.17
2026.01.17
2026.01.17
2026.01.17
2026.01.17
2026.01.16