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B1滋賀の岩下准平は全治1年…ドラフト指名受け活躍も前十字靭帯損傷&半月板損傷

左膝前十字靭帯損傷により手術を実施した岩下[写真]=B.LEAGUE
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 4月24日、B1リーグ西地区に所属する滋賀レイクスは、岩下准平が23日に手術を実施したと発表した。手術後1週間程度入院し、チームドクターの指示に従い、復帰に向けたリハビリテーションを行う。

 23歳の岩下は180センチ82キロのポイントガード。福岡大学附属大濠高校を卒業後、筑波大学に進学し4年間プレーした。その後「B.LEAGUE DRAFT 2026」にエントリーし、1巡目6位(全体4位)で長崎ヴェルカに指名され、2月より期限付移籍で滋賀に加入した。

 ここまでB1リーグ戦11試合に出場し、1試合平均18分32秒の出場で、6.0得点1.9アシスト2.5リバウンドと着実に成長を見せていた。その矢先、4月4日のアルティーリ千葉戦で左膝前十字靭帯損傷と左膝半月板損傷の大けがを負ってしまった。

 手術後には全治に1年程度を要することも判明。高校、大学時代にも前十字靭帯断裂を経験しているホープの再起が期待される。

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