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中部大学第一が100-79で能代科学技術を撃破…馬越光希ら3選手が20得点前後を記録

前半のリードを守って勝利した中部大第一が3回戦進出 [写真]=バスケットボールキング
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 7月29日に大浜だいしんアリーナで「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ) バスケットボール競技大会」男子2回戦が行われ、中部大学第一高校(愛知県)が県立能代科学技術高校(秋田県)と対戦した。

 今大会の初戦を迎えた中部大第一は序盤から得点を重ね、37-20で第1クォーターを終了。続く第2クォーターも攻勢を維持し、61-30と大きくリードを広げて試合を折り返した。

 後半に入ると能代科学技術の反撃に遭い、第3クォーターは21-22、第4クォーターは18-27と点差を縮められる。それでも、前半に築いたリードを守り切り、最終スコア100-79で勝利を収めた。

 中部大第一は馬越光希がチームハイの21得点に加えて7リバウンド5アシストを記録したほか、島田康大朗が20得点、ジョベハマドが19得点10リバウンドのダブルダブルを達成して躍動。対する能代科学技術は信太虹輝が21得点8リバウンド、松田来翔と岸部瑛大がそれぞれ17得点を挙げるも及ばなかった。

 なお中部大第一は、3回戦で同じ東海ブロックで常にしのぎを削りあっている藤枝明誠高校(静岡県)と対戦する。

■試合結果
中部大学第一 100-79 県立能代科学技術
中部|37|24|21|18|=100
能代|20|10|22|27|=79

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