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京都精華学園が聖和学園との接戦を制し準決勝進出…勝負どころで高山の連続3ポイントが炸裂

京都精華が聖和学園との接戦を制し、ベスト4進出[写真]=バスケットボールキング
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 7月31日、Asueアリーナ大阪で「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)バスケットボール競技大会」女子準々決勝が行われ、京都精華学園高校(京都府)が聖和学園高校(宮城県)に競り勝ち、ベスト4進出を決めた。

 前日の試合で新潟産業大学附属高校(新潟)を相手に45点差で勝利した京都精華が、序盤からリードを奪う展開。前半で主導権を握り、44-33の11点リードで前半を折り返す。

 第3クォーターに入ると、早々に聖和学園の反撃を受け、一気に点差を詰められ、リードチェンジを繰り返す。勝負の第4クォーターは一進一退の攻防が続くなか、京都精華学園はオディアがゴール下で存在感を発揮し、勝負どころで高山留里那が2本の3ポイントを沈めリードを広げ、聖和学園の追撃を振り切り89-81で勝利。ベスト4入りを果たした。

 京都精華学園はオディアが両チーム最多31得点を挙げたほか、ンガルラが20得点11リバウンドのダブルダブルを記録。センター陣が計51得点をマークし勝利の原動力となった。

 一方の聖和学園は、佐藤楓菜が24得点、嶋森羽奏が22得点、高田莉菜が9得点を記録。3ポイントシュート11本成功させたものの、終盤に京都精華の高さと攻撃力に押し切られ、惜しくも準々決勝敗退となった。

 勝利した京都精華は、8月1日の準決勝で大阪薫英女学院高校(大阪府)と対戦する。

■試合結果
京都精華学園高校 89-81 聖和学園高校
京都精華|24|20|17|28|=89
聖和学園|17|16|28|20|=81

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