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Bリーグとハイセンスジャパンがパートナー契約を締結…Bプレミア全26会場に大型LED導入

Bリーグの島田コミッショナー(左)とハイセンスジャパンの張社長 [写真]=バスケットボールキング
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 7月31日、Bリーグは、ハイセンスジャパン株式会社がBリーグのパートナーに就任したことを発表した。

 今回のパートナーシップ締結に伴い、「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27シーズン」から新たに始まる「B.PREMIER(Bプレミア)」所属の全26クラブの試合会場において、ハイセンスの最新LEDパネルが導入される。これまでのテーブルオフィシャルズ(TO)前に加え、新たにベンチ前およびコートエンドにも横幅9メートルの大型LEDビジョンが設置されることが決定しており、国際大会さながらの迫力ある映像演出が可能になるという。

 今月8日に行われた就任記者会見では、Bリーグ島田慎二コミッショナーとハイセンスジャパンの張喜峰社長が登壇。2026年からの「B.革新」に向けたアリーナ演出強化のため、Bリーグ側からハイセンスへアプローチして提携に至った裏側が明かされた。張社長は今後の展望として、アリーナ内のモニターシステムや審判を補助するVARの映像技術提供など、ハイセンスの技術力を競技性向上に役立てる検討も進めていきたいと語った。

リリースに先立って、島田コミッショナーと張社長が会見を実施 [写真]=バスケットボールキング

 さらに張社長は、学生時代から社会人になっても愛好者としてバスケットボールをプレーしており、漫画『スラムダンク』も愛読していたほどのバスケ好きであることを告白。プロリーグの発展に寄与できる喜びを口にした。Bリーグは今後、各会場での看板掲出などに加え、ハイセンスの革新的な映像体験を掛け合わせることで、ファンや地域社会へより臨場感のある観戦体験を提供していくとしている。

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