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U18男子日本代表がアジアカップ白星発進…ベネディクト20得点、恒岡ダブルダブルの活躍

14日、チーム最多得点を挙げた日本のベネディクト[写真]=fiba.basketball
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 8月14日、インドのアーメダバードで「FIBA U18アジアカップ2026」のグループフェーズが行われ、U18男子日本代表が91-56でU18男子インド代表を下し、今大会初戦を白星で飾った。

 片峯聡太ヘッドコーチが率いる日本は、藤原弘大、髙橋歩路、ベネディクト研一郎、今野瑛心、恒岡ケイマンを先発起用。第1クォーターは相手のターンオーバーを誘いながらも、なかなか突き放せない展開となったが、残り2分以降に本田蕗以の3ポイントなどで先行し、19-13とリードを奪った。第2クォーターは藤原、髙橋、恒岡が3ポイントを沈めると、残り4分のタイムアウト以降も10-4とじわじわ点差を拡大。42-28で試合を折り返した。

 ハーフタイム明けの第3クォーターは、多彩なフィニッシュで得点源となったベネディクトに加え、シュートタッチが冴えわたる今野が4連続で3ポイントを成功し一気にリードを広げた。同クォーター終盤には連続失点する場面もあったが、この10分間も26-14と上回り、最終第4クォーターも選手を入れ替えながら加点した。櫻井照大と白谷柱誠ジャックは欠場したものの、その他の10選手がいずれも10分以上出場して得点を記録。タイムシェアしながら初戦を快勝した。

 個人スタッツでは、ベネディクトがチーム最多20得点に加えて4リバウンド4スティールを記録したほか、恒岡が13得点15リバウンド4アシスト3ブロックでダブルダブルを達成。今野は3ポイント6本中4本を決めて16得点9リバウンド、髙橋も4本の長距離砲を沈めて12得点を挙げる活躍を見せた。

 日本のグループフェーズ2戦目は、16日20時からカザフスタンと対戦。試合の模様はFIBA公式Youtubeチャンネルでライブ配信される。

■試合結果
日本 91-56 インド
JPN|19|23|26|23|=91
IND|13|15|14|14|=56

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