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新加入のヌワバが27得点14リバウンドの大暴れ…琉球がA東京にリベンジ果たしBプレミア初勝利

圧巻のダブルダブルを披露したヌワバ [写真]=B.LEAGUE
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 9月23日、TOYOTA ARENA TOKYO(TAT)で「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」が行われ、アウェイの琉球ゴールデンキングスアルバルク東京に85-74で勝利した。

 今シーズン初勝利を狙う琉球は、大浦颯太松脇圭志デイビッド・ヌワバジャック・クーリーの前日と同様のスターター陣に加え、ベテランシューターの小野寺祥太が先発で起用された。第1クォーターは拮抗した展開。アンソニー・マクヘンリーAHCが率いる琉球は、今シーズン新加入のヌワバ、大浦、キーファー・ラベナが、それぞれ3ポイントを成功。しかし、A東京のキヨンテ・ジョンソンに10得点を許すなど苦戦し、23-25の2点ビハインドで最初の10分間を終えた。

 第2クォーターに主導権を握ったのは、琉球だった。残り7分57秒にラベナの3ポイントで逆転に成功。その後チームで計5本の3ポイントを沈め、リードを広げた。ヌワバは3ポイント3本を含む7本のフィールドゴールをすべて成功させ、前半のみで20得点を記録。アウェイの地で3ポイントの雨を降らせた琉球が、51-41で前半を折り返した。

[写真]=B.LEAGUE


 後半もペースを掴み続けたのは琉球だった。第3クォーター残り1分18秒にはA東京の小酒部泰暉にステップバック3ポイントを許し、6点差まで詰め寄られるも追いつくことはさせず。第4クォーター中盤にはクーリー、ヌワバが2本のバスケットカウントで再びリードを広げ、最終スコア85-74で前日の開幕戦のリベンジを果たした。

 琉球はヌワバが4本の3ポイントを含む27得点14リバウンドと圧巻のパフォーマンスを披露し、ケビン・ジョーンズも16得点7リバウンド、大浦も9得点8アシストを記録するなど新戦力の活躍が光った。一方のA東京はジョンソンがチーム最多の16得点を挙げ、ラクラン・オルブリッチディー・ジェイ・ホグライアン・ロシターも2ケタ得点を記録するも、連勝には届かなかった。

■試合結果
アルバルク東京 74-85 琉球ゴールデンキングス
A東京|25|16|17|16|=74
琉 球|23|28|16|18|=85
 

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