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キャリア20年目を迎えるアル・ホーフォードが歴代3人目のスタッツラインをクリア

今季もウォリアーズでプレーするホーフォード[写真]=Getty Images
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 今夏のFA(フリーエージェント)戦線で、アル・ホーフォードはプレーヤーオプションを破棄して制限なしFAとなり、ゴールデンステイト・ウォリアーズとの2年契約に合意してチームへ戻った。

 ウォリアーズで臨んだ昨シーズン。ホーフォードは45試合へ出場し、平均21.5分8.3得点4.9リバウンド2.6アシスト1.1ブロックに3ポイントシュート成功率36.1パーセント(平均1.6本成功)をマーク。

 2007年のドラフト1巡目3位でアトランタ・ホークスから指名されてNBA入りした203センチ108キロのビッグマンは、今シーズンでキャリア20年目。今年6月下旬に応じた『ESPN』とのインタビューで、ホーフォードはこう語っていた。

「信じられないようなこと。自分としては、すごく感謝している。これほど長期間にわたってこのリーグにいるのは、本当に大変なことだからね。その過程には多大な献身や犠牲、そして時間が求められる。それでも、僕はまだチームに貢献でき、インパクトを与えられると思っている」

 ホークス、ボストン・セルティックス、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ、オクラホマシティ・サンダーでもプレーしてきた男は、6月に40歳を迎え、今シーズンはクリスタプス・ポルジンギスドレイモンド・グリーンとセンターへ入る見込み。

 そのホーフォードは、レギュラーシーズン通算1183試合の出場で計1万5077得点、9162リバウンド、1351ブロック、3ポイント成功1050本をマーク。NBAの歴史において、通算9000リバウンド、1000ブロック、3ポイント1000本成功をクリアしているのは、ダーク・ノビツキー(元ダラス・マーベリックス)、レブロン・ジェームズ(現シクサーズ)、ホーフォードの3選手のみと、レアなスタッツラインに到達している。

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