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ウォリアーズ、ブランドン・ウィリアムズと契約…メルトンとは高校以来の再会を果たす

ウォリアーズがブランドン・ウィリアムズを獲得 [写真] = Getty Images
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 ゴールデンステイト・ウォリアーズが、ブランドン・ウィリアムズと1年260万ドル(1ドル=159円換算で約4億1000万円)の契約に合意した。8月26日(現地時間25日)、現地メディア『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者が報じている。

 ウィリアムズは2021年にニューヨーク・ニックス傘下のGリーグチームであるウェストチェスター・ニックスでキャリアをスタート。その後、ポートランド・トレイルブレイザーズや複数のGリーグチームを経て、昨シーズンはダラス・マーベリックスで70試合に出場。平均22.2分のプレータイムで13.0得点3.9アシスト2.9リバウンド0.9スティールを記録した。NBA通算では140試合に出場し、うち34試合で先発を務め、平均19.3分で10.7得点をマークしている。

 ウィリアムズとの契約に合意したことで、ウォリアーズはベテランのジョージ・ニアンとも契約合意が報じられており、これで本契約のロスター15人が揃った形となる。ウォリアーズは昨シーズンからの戦力を数多く残留させており、ドレイモンド・グリーンクリスタプス・ポルジンギスアル・ホーフォードらと再契約。そうしたなか、今オフ初の新戦力としてウィリアムズとニアンを迎えることになった。

 また、先発ウイングのジミー・バトラーとモーゼス・ムーディーは負傷の影響で開幕後も欠場する見込みであることから、ウィリアムズにはセカンドユニットにおける得点力とスピードが期待される。

 なお、ウィリアムズはウォリアーズ加入により、高校時代のチームメートとの再会を果たす。ウォリアーズのガードであるディアンソニー・メルトンとウィリアムズは、カリフォルニア州のクレスピ・カーメライト高校でともにプレーしており、2015年と2016年には2人で州タイトルも獲得している。メルトンとは2学年下にあたるウィリアムズだが、高校時代以来となるNBAでの再共演が実現することになりそうだ。

 今オフ初の外部からの補強となったウィリアムズが、ウォリアーズのセカンドユニットにどのような変化をもたらすのか注目される。

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