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ウォリアーズのドレイモンド・グリーンがプレーオフで歴代5人目のスタッツラインをクリア

2018年NBAファイナルのグリーン[写真]=Getty Images
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 NBAは現在オフシーズンで、週ごとにダンクやハンドリングなどをフィーチャーしたハイライトシーンをソーシャルメディアへ投稿している。

 今週は“NBAディフェンスウィーク”で、昨シーズンのトップ50ディフェンシブプレー集がソーシャルメディアで拡散中。現役では昨シーズンに最優秀守備選手賞(DPOY)へ初の満票で選ばれたビクター・ウェンバンヤマ(サンアントニオ・スパーズ)、歴代最多タイとなる4度もDPOYに輝いたルディ・ゴベア(ミネソタ・ティンバーウルブズ)といった守備巧者たちがいる。

 また、昨シーズンをもってクリス・ポール(元ロサンゼルス・クリッパーズほか)が引退したことで、現役でオールディフェンシブチームに最も選ばれたのはゴベアとドレイモンド・グリーンゴールデンステイト・ウォリアーズ)の9回となった。

 なお、グリーンは2016-17シーズンにDPOYにも輝き、現役最多タイとなる4度の優勝も経験。昨シーズンはプレーオフ出場を逃がしたとはいえ、通算プレーオフ出場試合数169は歴代29位タイの好位置にいる。

 そして、36歳のベテランフォワードはプレーオフ通算257スティールでNBA歴代18位、同225ブロックで歴代17位タイを誇る。両部門で225本以上を残しているのはNBA史上5人のみで、グリーンはその1人に入っている。

 ちなみに、ほかの4人はレブロン・ジェームズ(現フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)、アキーム・オラジュワン(元ヒューストン・ロケッツほか)、ジュリアス・アービング(元シクサーズ)、ロバート・オーリー(元ロサンゼルス・レイカーズほか)となっている。

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