2026.08.23
NBAは現在オフシーズンで、週ごとにダンクやハンドリングなどをフィーチャーしたハイライトシーンをソーシャルメディアへ投稿している。
今週は“NBAディフェンスウィーク”で、昨シーズンのトップ50ディフェンシブプレー集がソーシャルメディアで拡散中。現役では昨シーズンに最優秀守備選手賞(DPOY)へ初の満票で選ばれたビクター・ウェンバンヤマ(サンアントニオ・スパーズ)、歴代最多タイとなる4度もDPOYに輝いたルディ・ゴベア(ミネソタ・ティンバーウルブズ)といった守備巧者たちがいる。
また、昨シーズンをもってクリス・ポール(元ロサンゼルス・クリッパーズほか)が引退したことで、現役でオールディフェンシブチームに最も選ばれたのはゴベアとドレイモンド・グリーン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)の9回となった。
なお、グリーンは2016-17シーズンにDPOYにも輝き、現役最多タイとなる4度の優勝も経験。昨シーズンはプレーオフ出場を逃がしたとはいえ、通算プレーオフ出場試合数169は歴代29位タイの好位置にいる。
そして、36歳のベテランフォワードはプレーオフ通算257スティールでNBA歴代18位、同225ブロックで歴代17位タイを誇る。両部門で225本以上を残しているのはNBA史上5人のみで、グリーンはその1人に入っている。
ちなみに、ほかの4人はレブロン・ジェームズ(現フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)、アキーム・オラジュワン(元ヒューストン・ロケッツほか)、ジュリアス・アービング(元シクサーズ)、ロバート・オーリー(元ロサンゼルス・レイカーズほか)となっている。
Draymond Green. The ultimate defender 💪 pic.twitter.com/5Q5n0zzU0Q
— Golden State Warriors (@warriors) August 18, 2026
2026.08.23
2026.08.23
2026.08.23
2026.08.22
2026.08.22
2026.08.22