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マブスのフィル・ハンディACがシクサーズ入りか…レブロン、ナースHCと再会へ

ハンディ(右)はレブロン(左)とレイカーズなどで共闘してきた[写真]=Getty Images
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 8月22日(現地時間21日)。昨シーズンにダラス・マーベリックスでアシスタントコーチ(AC)を務めたフィル・ハンディが、フィラデルフィア・セブンティシクサーズのACへ就任する最終調整に入っていると、『ESPN』のマーク・J・スピアーズ記者が報じた。

 これまで、ハンディはクリーブランド・キャバリアーズ、トロント・ラプターズ、ロサンゼルス・レイカーズ、マブスでACを務めてきた。そのうち、2016年にキャブス、2019年にはラプターズ、翌2020年にレイカーズで優勝を経験。

 シクサーズで指揮を執るニック・ナースHC(ヘッドコーチ)はラプターズ、今夏シクサーズへ加入したレブロン・ジェームズとはキャブスとレイカーズで一緒に過ごしただけに、ハンディがシクサーズのコーチ陣へ加われば、両者と再会することになる。

 54歳のハンディは、今月上旬に八村塁(ロサンゼルス・クリッパーズ)が主催した「Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP」で来日した人物。八村をはじめ、これまでにレブロンやコービー・ブライアント(元レイカーズ)、カイリー・アービング(マブス)、カワイ・レナード(現クリッパーズ/ラプターズへトレード合意も調査中のため保留)のスキルコーチも担ってきた。

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