2026.08.23
8月23日、インドのアーメダバードで「FIBA U18アジアカップ2026」5-6位決定戦が開催され、U18男子日本代表がU18イラン代表と対戦した。
日本は、中村颯斗、トンプソンヨセフハサン、ベネディクト研一郎、今野瑛心、マクミランアレックスが先発出場。試合序盤から一進一退の攻防を繰り広げるなか、33-36と3点ビハインドで前半を終える。

[写真]=fiba.basketball
迎えた後半、日本は第3クォーター残り7分23秒に中村の得点で逆転に成功。その後はリードチェンジを繰り返すなか、髙橋歩路の3ポイントで一歩前に出た日本が60-56と4点リードで最終クォーターへ。
運命の第4クォーター、日本は中村のフローターで幸先よく得点すると、本田蕗以がフリースローを着実に沈めてジリジリと点差を拡大。なかでも中村はイランに2点差まで迫られたタイミングで、3ポイントを含む連続得点を挙げるなど躍動。結局タイムアップまで追いつくことは許さず、最終スコア88-83で日本が勝利。今大会を5位で終えることとなった。
個人スタッツに目を向けると、中村がチームトップの30得点、髙橋は3ポイントを5本沈めて15得点をマーク。恒岡ケイマンも10得点10リバウンドとダブルダブルの活躍で勝利に貢献した。
■試合結果
イラン 83-88 日本
IRI|18|18|20|27|=83
JPN|17|16|27|28|=88
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