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セルティックスではテイタムがトップに/現在の最長在籍年数選手一覧(イースト編)

セルティックスではテイタムが最古参に[写真]=Getty Images
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 NBAの2026-27レギュラーシーズンは、10月21日(現地時間20日、日付は以下同)に開幕する。このリーグでは、トレードやFA(フリーエージェント)戦線などで選手たちが移籍するケースは珍しいことではない。

 そうした中、全30チームのうち、最も長く同じチームに在籍しているのはステフィン・カリー。ウェスタン・カンファレンスのゴールデンステイト・ウォリアーズで在籍17年目を終え、18年目を迎えようとしている。

 では、その他のチームではどうなのか。イースタン・カンファレンスへ所属する15チームで、現在最も在籍年数が長い選手たちは下記のとおり。今夏イーストではヤニス・アデトクンボがミルウォーキー・バックスからマイアミ・ヒート、ジェイレン・ブラウンボストン・セルティックスからフィラデルフィア・セブンティシクサーズへ移籍と、最古参選手たちが複数移籍し、セルティックスではジェイソン・テイタムがトップに立った。
※並びはフランチャイズ名のアルファベット順、シーズン中の加入または移籍、あるいはケガのため全休も1シーズンで加算、データは日本時間8月16日終了時点、『Hoops Hype』参照

■チーム別の最長在籍年数選手一覧(イースト編)

<アトランタ・ホークス>
オニエカ・オコング(在籍7年目)

ボストン・セルティックス
ジェイソン・テイタム(在籍10年目)

<ブルックリン・ネッツ>
デイロン・シャープ(在籍6年目)

<シャーロット・ホーネッツ>
ブランドン・ミラー(在籍4年目)

<シカゴ・ブルズ>
パトリック・ウィリアムズ(在籍7年目)

<クリーブランド・キャバリアーズ>
ジャレット・アレン(在籍7年目)

<デトロイト・ピストンズ>
ケイド・カニングハム(在籍6年目)

<インディアナ・ペイサーズ>
TJ・マッコネル(在籍8年目)

<マイアミ・ヒート>
バム・アデバヨ(在籍10年目)

<ミルウォーキー・バックス>
AJ・グリーン(在籍5年目)

<ニューヨーク・ニックス>
マイルズ・マクブライド(在籍6年目)

<オーランド・マジック>
ジョナサン・アイザック(在籍10年目/実働8年目)
※6月下旬にウェイブ(保有権放棄)も、7月上旬に再契約

<フィラデルフィア・セブンティシクサーズ>
ジョエル・エンビード(在籍13年目/実働11年目)

<トロント・ラプターズ>
スコッティ・バーンズ(在籍6年目)

<ワシントン・ウィザーズ>
ビラル・クリバリー(在籍4年目)

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