2026.07.29
7月29日(現地時間28日)。制限なしFA(フリーエージェント)のドレイモンド・グリーンが、ゴールデンステイト・ウォリアーズと年俸2770万ドル(約45億1510万円)の1年契約に合意し、復帰することとなった。
これはグリーンの代理人を務める『Klutch Sports』のCEOリッチ・ポールが『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者へ伝えたもので、グリーンはウォリアーズ在籍15年目を迎える。
今夏グリーンは2026-27シーズンの契約(プレーヤーオプション)を破棄し、制限なしFAになっていた。それはレブロン・ジェームズをウォリアーズへ迎えるべく、財政面に柔軟性をもたせるためのものだったのだが、レブロンがフィラデルフィア・セブンティシクサーズと契約したことで、グリーンとその代理人は新契約に向けてウォリアーズと話し合いを進めていた。
キャリア14年目の昨シーズン。36歳のベテランフォワードは出場した68試合すべてでスターターを務め、平均27.5分8.4得点5.5リバウンド5.5アシストをマーク。
グリーンが1年契約で戻ったことで、ウォリアーズはステフィン・カリー、ジミー・バトラー3世とグリーンの3選手がいずれも2026-27シーズン終了後に契約満了を迎えることになった。
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