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レブロン加入で注目チームと化したシクサーズ…全米放送試合数が14回から34回へ急増か?

レブロン効果は健在[写真]=Getty Images
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 NBAのレギュラーシーズンは、約6カ月間で82試合をこなす長丁場。10月中旬以降に開幕するシーズンのスケジュールは、毎年8月に発表されてきた。

 2026-27シーズンは、ジェイレン・ブランソンカール・アンソニー・タウンズ擁する王者ニューヨーク・ニックス、そのニックスとNBAファイナルで戦ったビクター・ウェンバンヤマ率いるサンアントニオ・スパーズのほか、2シーズン続けてMVPを受賞しているシェイ・ギルジャス・アレクサンダーが所属するオクラホマシティ・サンダーといった優勝候補と評されるチームが複数ある。

 そうした中、注目チームと化したのがフィラデルフィア・セブンティシクサーズ。トレードでジェイレン・ブラウン、FA(フリーエージェント)戦線でディーン・ウェイドとアンファニー・サイモンズに加え、レブロン・ジェームズとも契約を結び、近日ケンテイビアス・コールドウェル・ポープも加入すると『ESPN』が報道。

 なかでもレブロンの加入は衝撃で、シクサーズが開幕週やクリスマスゲームなど注目チームが対決する時期に試合が組まれることになると、現地時間7月27日に『Front Office Sports』が報じている。

 同メディアによると、全米放送の試合数でも、シクサーズは昨シーズンの14から次のシーズンでは34まで急増する見込み。この34試合は、現在NBAの放映権契約で認められている上限の回数になる。

 シクサーズが昨シーズンの王者ニックス、あるいはレブロンが直近8シーズン所属してきたロサンゼルス・レイカーズと対戦する試合は、ひときわ大きな注目を集めるに違いない。

 そのシクサーズには、ジョエル・エンビードタイリース・マクシージェイレン・ブラウンも所属しているため、レブロン加入で一躍豪華ロスターが完成。次のシーズンでどんなチームが出来上がるかは必見だ。

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