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大阪エヴェッサが外国籍選手を補強…B3でプレーしたビッグマン「できる限りの全力を尽くす覚悟」

大阪エヴェッサが前三重のダモンテ・ドッドと契約締結
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 大阪エヴェッサは9月25日、ダモンテ・ドッドと2026-27シーズンの契約を締結したことを発表した。

 現在32歳のドッドは、211センチ113キロの体格を誇るメリーランド大学出身のセンター。Gリーグでプロキャリアを始め、ポーランド、チェコ、コソボのチームを渡り歩いた。2023-24シーズンに当時B3所属のヴィアティン三重へ加入。2025-26シーズンは41試合の出場で1試合平均11.1得点8.4リバウンド1.6アシストを記録し、シーズン終了後からBリーグの自由交渉選手リストに公示されていた。

 ドッドは公式HPで「こんにちは、テイです。大阪エヴェッサに入団し、この組織の一員になれることを心から嬉しく思っています。チームの勝利に貢献できるよう、自分にできる限りの全力を尽くす覚悟です。ヴェッサーの皆さんにお会いし、熱いエネルギーを肌で感じながら、素晴らしいシーズンを共に過ごせるのが待ちきれません。ハードに戦い、競い合い、1試合でも多く勝利を積み重ねられるよう努力していきます。温かく迎え入れていただき、ありがとうございます。さあ、共に戦いましょう!」と意気込んだ。

 大阪は同日、ヴォーディミル・ゲルンを左中手骨骨折のためインジュアリーリストへ登録。今野翔太ゼネラルマネージャーは「ゲルン選手の不在期間、彼の高さと力強さは必ずチームに貢献する大きな力となってくれること信じています」と、ドッドへ期待を寄せた。

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