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秋田ノーザンハピネッツがリード・トラビスを獲得…チョルを再びインジュアリーリストへ

Bリーグでは島根、北海道、SR渋谷でプレーしたリード・トラビス [写真]=B.LEAGUE
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 秋田ノーザンハピネッツは9月25日、リード・トラビスと2026-27シーズンの契約が合意に達したことを発表した。

 11月に31歳の誕生日を迎えるトラビスは、203センチ111キロのビッグマン。2020-21シーズンに島根スサノオマジックでBリーグのキャリアを始め、レバンガ北海道でもプレーした。サンロッカーズ渋谷(現東京サンロッカーズ)での2024-25シーズンは41試合の出場で1試合平均13.2得点6.9リバウンドを記録。2025-26シーズンは台湾の高雄全家海神に在籍した。

 トラビス、上野経雄ゼネラルマネージャーは公式HPで次のようにコメントした。

「今シーズン秋田でプレーする機会をいただき、とても感謝しております。チームの勝利の文化に貢献できるよう、全力を尽くすことを楽しみにしていますし、試合でファンの皆さんにお会いできるのも楽しみにしています。皆さんに誇りに思っていただけるようハードに戦います。応援ありがとうございます!」(トラビス)

「このたび、リード・トラビス選手と選手契約を締結し、秋田ノーザンハピネッツの一員として迎えられることを大変嬉しく思います。私たちが今シーズン大切にしていることの一つは、勝利のために『日々の基準を高めること』です。トラビス選手のコート上での力強いプレーはもちろんのこと、練習や試合に対するプロフェッショナルな姿勢、勝負へのこだわり、そしてハードワークは、今の秋田に必要な要素だと考えています。彼の加入によってチーム全体の基準をさらに高め、ハングリーに、そしてチームファーストの姿勢で勝利を追求し続けてくれることを期待しています。リード・トラビス選手、そして秋田ノーザンハピネッツへの変わらぬご声援を、よろしくお願いいたします」(上野GM)

 なお、秋田はメディカルチェックの結果を受け、新戦力として獲得したスティーブン・イノックとの契約を解除。アンジェロ・チョルをインジュアリーリストから抹消したが、左膝蓋腱炎のため25日に再び同リストへ登録した。

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