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大阪エヴェッサが開幕目前に2選手の負傷発表…合田は手術終了、ゲルンはIL登録へ

負傷が伝えられた大阪の合田(左)とゲルン(右)[写真]=B.LEAGUE
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 9月25日、Bプレミアの大阪エヴェッサは、合田怜が左後脛骨筋腱脱臼の手術を受けたことを発表した。また、ヴォーディミル・ゲルンが左中手骨骨折と診断され、同日付でインジュアリーリスト(IL)に登録することも明らかにした。

 地元大阪府出身で現在33歳の合田は、183センチ80キロのポイントガード兼シューティングガード。大阪学院大学から2015-16シーズンに西宮ストークス(現神戸ストークス)へ加入し、キャリアをスタートさせた。2016年から大阪へ移籍すると、Bリーグ開幕後は大阪一筋でプレー。昨シーズンは47試合中25試合で先発出場し、1試合平均1.8得点、1.1リバウンド、0.5アシストをマークした。

 ウクライナ出身で現在32歳のゲルンは、208センチ113キロのセンター兼パワーフォワード。ポートランド大学を経てスペイン、トルコなどでプレーし、2023-24シーズンに仙台89ERSへ加入し、Bリーグデビューを果たした。2024-25シーズンに大阪へ移籍し、昨シーズンはB1リーグ戦で38試合に出場。1試合平均10.0得点、7.7リバウンド、1.8アシスト、0.9ブロックを記録した。

 大阪は26日にGLION ARENA KOBEで行われる「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」で神戸ストークスと対戦。合田とゲルンを欠いた状況で、開幕を迎えることになった。

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