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大阪エヴェッサの青木保憲が左足関節変形性関節症で手術へ…「心機一転、成長できるよう精進」

青木は「ポジティブにリハビリに取り組んでいきます」と前向きなコメントをブースターに送った [写真]=B.LEAGUE
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 9月9日、Bプレミアに所属する大阪エヴェッサは、青木保憲が左足関節変形性関節症の診断を受け、近日中に手術を実施することを発表した。今後は、ドクターおよびチームトレーナーの判断のもと、治療・リハビリを進め、復帰を目指していく。

 31歳で静岡県出身の青木は182センチ84キロのポイントガード。筑波大学出身で、2017-18シーズンに川崎ブレイブサンダースBリーグデビューを果たした。川崎で2020-21シーズンまでプレーし、広島ドラゴンフライズ仙台89ERSを経て、2025-26シーズンに大阪に移籍。昨シーズンは43試合に出場し、1試合平均18分55秒のプレータイムで5.4得点2.9アシストを記録した。

 今回の発表に際し、同選手は「これからのキャリア、より良い状態でバスケットボールができることを信じて、ポジティブにリハビリに取り組んでいきます。頭を丸め、心機一転、選手としても人としても成長できるよう精進してまいります。髪が伸びる頃にコートでお会いできると思うので、引き続き応援よろしくお願いします」とコメントした。

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