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神戸ストークスが「葉田道場」完成発表…エレコム社が一部寄付、Bプレミア初年度へ環境整備

神戸ストークスが選手のトレーニング環境を整備
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 9月1日、Bプレミアに参戦する神戸ストークスは、ホームのGLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)で、チーム専用トレーニングルーム「葉田道場」の完成発表会を開催した。

 今回の施設整備は、エレコム株式会社による社会貢献活動の一環として実現。同社は2026年2月に神戸とゴールドパートナー契約を締結しており、選手がより高みを目指すための環境を提供したいとの思いから、一部寄付を行った。エレコムの葉田順治取締役会長の名前を冠した「葉田道場」という名称には、「挑戦を恐れず鍛錬を積み重ねる場所であってほしい」という思いが込められている。

 発表会に参加した株式会社ストークスの渋谷順代表取締役社長は新たなトレーニング環境について、「今回の施設整備は非常に重要なものであり、感謝をしております」とコメント。Bプレミアでの戦いを見据え、「Bリーグでも屈指のトレーニング施設を通じて、葉田様、エレコム様とともにBプレミアで戦って参ります」と決意を示した。

 葉田会長は、「神戸という私の『第二のふるさと』に少しでも貢献できることをうれしく思っています」とコメント。さらに、「しっかり鍛錬を重ね上位を目指すチームとして、神戸を盛り上げていただけることを願っています」と期待を寄せた。

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