2026.09.09
9月8日、ドイツ・ベルリンで「FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026」の準々決勝進出決定戦2試合が行われ、ハンガリー代表(FIBAランキング19位)とドイツ代表(同11位)がベスト8進出を決めた。
グループB2位通過だったハンガリーは、グループA3位だった日本代表(同10位)と対戦。立ち上がりから主導権を奪うと、最多23得点を挙げたレーカ・レリク、身長194センチのヴィラーグ・タカーチ=キシュを中心に、一度も逆転されることなく84-63で勝利した。
開催国のドイツも、グループB3位だった韓国代表(同15位)を94-56と圧倒した。チーム全体で30アシストを記録し、ペイント内だけで50得点。地元ファンの後押しも受ける中、タイムシェアしつつ4選手が2ケタ得点を挙げる会心の勝利を収めた。
準々決勝進出決定戦は、各グループの2位と3位のチームが対戦するレギュレーションだが、ここまで2試合ともに2位チームが突破。今夜行われる準々決勝進出決定戦の残り2試合をもって、ベスト8の顔ぶれが揃う。
大会5日目の試合結果と今後の対戦カードは以下の通り。
<準々決勝進出決定戦>
ハンガリー 84-63 日本
ドイツ 83-58 韓国

[写真]=fiba.basketball
<準々決勝進出決定戦>
イタリア vs オーストラリア
プエルトリコ vs 中国
<準々決勝>
アメリカ vs ハンガリー
フランス vs プエルトリコと中国の勝者
ベルギー vs ドイツ
スペイン vs イタリアとオーストラリアの勝者

[写真]=fiba.basketball
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