40分前

Bリーグがチケット転売行為に注意喚起…規約違反は無効・入場拒否、強制退会も

「B.LEAGUEチケット」利用者に注意喚起
バスケ情報専門サイト

 Bリーグは9月8日、リーグ公式チケットサービス「B.LEAGUEチケット」を利用して購入したチケットの転売行為について、改めて注意喚起を行った。

 リーグによると、現在「Bリーグチケットサービス利用規約」に反する転売行為が一部で確認されており、ファンが不利益を被るケースも発生しているという。規約に反して転売されたチケットは無効となり、入場を断る場合があるとして、SNSや転売サイトを通じたチケットの販売、購入を行わないよう呼びかけた。

 Bリーグでは、「B.LEAGUEチケット」を利用して購入したチケットを第三者へ転売したり、転売を試みたりする行為などを原則禁止。ただし、公式リセールサービスを利用する場合や、家族、友人、取引先など特定の関係にある相手へ販売価格を超えない金額で、かつ業として行われない譲渡については例外としている。

 規約に反する転売が確認された場合、購入済みのチケットを返金なしで無効とし、入場を認めないほか、すでに入場している場合には退場を求める可能性もある。また、Bリーグ会員やファンクラブ会員を強制退会とする措置を講じる場合があるという。

 急きょ来場できなくなった際には、公式リセールサービス、または知人間での定価以下での譲渡を利用するよう案内している。

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