2026.09.08
今夏のロサンゼルス・レイカーズは、レブロン・ジェームズがフィラデルフィア・セブンティシクサーズ、マーカス・スマートがヒューストン・ロケッツ、八村塁がロサンゼルス・クリッパーズへ移籍するなど主要メンバーの多くが退団した。
するとフロントはオースティン・リーブスと新契約を結ぶと、ウォーカー・ケスラーやコリン・セクストン、サンドロ・マムケラシュビリ、クエンティン・グライムズ、マティース・サイブル、ケボン・ルーニーらをロスターへ加えた。
ルカ・ドンチッチとリーブスのバックコートデュオを中心に、新たなシーズンへ臨むレイカーズについて、2019-20シーズンにレイカーズで優勝を経験したダニー・グリーン(元サンアントニオ・スパーズほか)が持論を展開。
9月6日(現地時間5日)に『Lakers Nation』へ掲載された記事の中で、グリーンはこう語っていた。
「最初はチームがどういう方向に向かっているのか確信が持てなかったけど、あっという間に動いたね。『そうか、この選手にあの選手ということか』とね。獲得したピースには好感を持っているよ。若いチームだから経験不足な面はあるけど、レギュラーシーズンはかなり良いチームになると見ている。プレーオフについては、若さと経験の面でどうなるか分からないけど、彼らが行なった補強や獲得した選手たちは気に入っている。選手層は厚くなったし、より若く、スピードのあるチームになった。トランジションで走る展開を増やせるさ」
トレーニングキャンプは今月下旬に始まる見込みで、10月からプレシーズンゲームをこなし、レギュラーシーズンが開幕する。ロスターの多くが新加入選手のため、チームが噛み合うまで時間を要するかもしれないが、彼らがどのようにフィットしていくか注目していきたい。
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