2026.09.05
9月3日(現地時間2日)。『NBA Europe』は、2020年代にNBAのレギュラーシーズンで最も多い出場時間を記録している選手トップ10を公開した。
これは2020年1月1日(現地時間)から2025-26レギュラーシーズン終了時点のデータで、1試合平均で長くプレーするだけでなく、多くの試合へ出場しなければ上位へ入ることができない。
トップに立ったのは“現代NBAの鉄人”で知られるミケル・ブリッジズ(ニューヨーク・ニックス)。NBAデビューから毎試合コートに立ち続ける男は、2万740分を記録。
続いて2位にはデンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチが1万9446分、3位にジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス)の1万8713分、4位がジェイレン・ブラウン(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)の1万8296分となった。
注目は5位のジェームズ・ハーデン(クリーブランド・キャバリアーズ)の1万7968分。8月下旬に37歳となったベテランガードが、NBAで“タフガイぶり”をスタッツでも見せている。2020年代にレギュラーシーズンで最も多い出場時間を記録している選手トップ10は下記のとおり。
※以降チーム名は略称
1位 ミケル・ブリッジズ(ニックス):2万740分
2位 ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ):1万9446分
3位 ジェイソン・テイタム(セルティックス):1万8713分
4位 ジェイレン・ブラウン(シクサーズ):1万8296分
5位 ジェームズ・ハーデン(キャバリアーズ):1万7968分
6位 バム・アデバヨ(ヒート):1万7935分
7位 ジェイレン・ブランソン(ニックス):1万7737分
8位 パスカル・シアカム(ペイサーズ):1万7670分
9位 ルディ・ゴベア(ウルブズ):1万7394分
10位 アンソニー・エドワーズ(ウルブズ):1万7383分
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