46分前

現役から3人がランクイン/シーズンよりもプレーオフの方が通算勝率の高い選手トップ10

ペイサーズの司令塔ハリバートンが5位に入った[写真]=Getty Images
バスケ情報専門サイト

 9月2日(現地時間1日)。『Hoops Hype』は、NBAキャリアでレギュラーシーズンよりもプレーオフの方が通算勝率が高い選手のトップ10を公開し、その差を数値化した。

 基本的に、レギュラーシーズンは82試合(労使協定や新型コロナウイルスのパンデミックを除く)で、プレーオフはシリーズに敗れた時点でそのチームはシーズン終了となる。そのため、プレーオフでどれだけ多くの試合へ出場し、勝利してきたかがポイントになる。

 歴代トップに立ったのはビル・ウォルトン(元ポートランド・トレイルブレイザーズほか)。シーズン通算勝率58.12パーセント(272勝196敗)に対し、プレーオフでは通算勝率77.55パーセント(38勝11敗)で、その差はプラス19.43パーセントだった。

 現役では3選手がランクイン。2位のケビン・ラブ(現フリーエージェント)はシーズン通算勝率が46.71パーセント(462勝527敗)で、プレーオフ通算勝率になると63.64パーセント(56勝32敗)と、16.92パーセントも跳ね上がっている。

 また、第5位のタイリース・ハリバートンインディアナ・ペイサーズ)はシーズン通算勝率49.55パーセント(165勝168敗)、プレーオフ通算勝率60.53パーセント(23勝15敗)でプラス10.98パーセント。7位のカイリー・アービングダラス・マーベリックス)が、シーズン通算勝率55.84パーセント(435勝344敗)からプレーオフ通算勝率65.62パーセント(63勝33敗)でプラス9.78パーセントを誇る。

 NBAキャリアで、レギュラーシーズンよりもプレーオフの方が通算勝率が高い選手のトップ10は下記のとおり(以降チーム名は略称、%=パーセント)。

■シーズンよりもプレーオフの方が通算勝率の高い選手トップ10

1位 ビル・ウォルトン(元ブレイザーズほか):プラス19.43%
2位 ケビン・ラブ(現無所属):プラス16.92%
3位 ウィリー・ノウルズ(元ニックスほか):プラス13.73%
4位 ジェームズ・エドワーズ(元ピストンズほか):プラス12.63%
5位 タイリース・ハリバートン(ペイサーズ):プラス10.98%
6位 ノーム・ニクソン(元レイカーズほか):プラス10.15%
7位 カイリー・アービング(マーベリックス):プラス9.78%
8位 トリスタン・トンプソン(現無所属/引退の報道もあり):プラス9.71%
9位 ボブ・マッカドゥー(元ブレーブスほか):プラス9.47%
10位 クリス・ボッシュ(元ラプターズほか):プラス9.40%

NBAの関連記事