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エドワーズがお気に入りの場所を語る「素晴らしい場所だけど、プレーするのは大変なんだ」

エドワーズ(右)はニューヨークとアトランタを挙げていた[写真]=Getty Images
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 ミネソタ・ティンバーウルブズアンソニー・エドワーズは、NBAキャリア6シーズンを終え、オールスターへ4度、オールNBAチームへ2度選出され、今シーズンで7年目を迎える。

 8月上旬に25歳になったオールスターガードは、昨シーズンにキャリアハイかつフランチャイズ史上ベストの平均28.8得点に5.0リバウンド3.7アシスト1.4スティールをマーク。2024-25シーズンにはいずれも1シーズンにおける球団記録の2177得点、3ポイントシュート成功320本を記録。

 今夏チームは新たな先発ポイントガードにラメロ・ボール、フォワードのジョナサン・クミンガらを獲得。ジュリアス・ランドル(現ブルックリン・ネッツ)やナズ・リード(現シャーロット・ホーネッツ)といった選手たちが退団する中、どんなチームになるかは気になるところ。

 そうした中、9月7日に自身のYouTubeチャンネルへ公開された“F1スターとのCM撮影の舞台裏”で、ジョージア州アトランタ出身のエドワーズは気に入っているアリーナについてこう話していた。

「そうだな、もちろんホームかマディソン・スクエア(ガーデン/MSG/ニューヨーク・ニックス)だね。マディソン・スクエア、TDガーデン(ボストン・セルティックスのホーム)、ニューヨーク、ボストン、フィリー(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)、あとはホームのアトランタ。でも、マディソン・スクエア・ガーデンでプレーするのはタフなんだ。素晴らしい場所だけど、プレーするのは大変なんだ。それなりの覚悟が必要だから。ボストンもニューヨークと同じような雰囲気がある」

 ウルブズはウェスタン・カンファレンスに所属しているため、レギュラーシーズンでイースタン・カンファレンスのチームとアウェーで対戦するのは1度のみ。ニックス、セルティックス、シクサーズ、ホークスとのアウェーゲームは1試合しかない。

 なお、今シーズンは2027年1月19日(現地時間18日、日付は以下同)にMSGでニックス戦が組まれているほか、2月13日にTDガーデンでセルティックス戦、1月17日にエックスフィニティモバイル・アリーナでシクサーズ戦、3月30日にステイトファーム・アリーナでホークス戦へ臨む。

 お気に入りのアリーナで、エドワーズがどんなプレーを見せるのか必見だ。

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