2022.01.09

アルバルク東京が新たに3選手の新型コロナウイルス陽性判定を発表

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 アルバルク東京は9日、新たに3選手が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表した。

 発表によると、今月5日にセバスチャン・サイズの新型コロナウイルス感染症陽性判定を受け、6日に選手及びスタッフを対象にクラブ独自のPCR検査を実施したところ、7日にジョーダン・テイラーザック・バランスキーアレックス・カークの陽性が判明した。

 8日に上記3選手が医療機関にて再度PCR検査を実施した結果、新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けた。また、今回の3選手の陽性判定に伴い、管轄保健所により濃厚接触者の再調査が行われ、新たに選手5名、チームスタッフ及び関係者19名が濃厚接触者の判定を受けたことも合わせて発表された。

 なお、現時点でテイラー、バランスキーの両選手は無症状だが、カークは発熱の症状を呈しており、3選手は保健所の指示に基づき自宅療養中となっている。

【経過報告】
・1月1日:水戸に移動後、チーム練習実施

・1月2日:茨城ロボッツ

・1月3日:茨城ロボッツ戦 ※統一検査検体採取日
選手及びチームスタッフ全員を対象にBリーグ統一検査実施

・1月4日:チームミーティング実施後に川崎へ移動
夕方統一検査結果にてサイズの陽性判定判明
再度医療機関にてPCR検査を実施し陽性判定

・1月5日:チーム活動停止

・1月6日:クラブ独自PCR検査実施
管轄保健所より選手6名が濃厚接触者の判定を受ける

・1月7日:夕方クラブ独自PCR検査結果にてテイラー、バランスキー、カークの陽性判定判明

・1月8日:3選手が医療機関にて再度PCR検査を実施し陽性判定を受ける
管轄保健所より新たに選手5名、チーム・フロントスタッフ17名が濃厚接触者の判定を受ける
(陽性者との最終接触日1月4日)

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