2022.04.28
9月30日、6シーズン目となるBリーグがついに開幕。注目の対戦カードは、琉球ゴールデンキングスがホームでアルバルク東京を迎え撃った。
開始からインサイドの琉球、アウトサイドのA東京と対照的な攻めを見せる両チームだが、互いにシュートを決めきれない状況が続く。しかし、中盤から登場したセバスチャン・サイズに確率良くシュートを決められると徐々に流れはA東京へ。琉球はインサイドの要であるジャック・クーリーが早くも2ファウルとなり、14-21と追いかける形で第1クォーターを終える。
続く第2クォーター、琉球は岸本隆一が3ポイントシュートやドライブで食らいついていく。そこからロースコアの展開となる両陣営だが、終盤には田中大貴に外角からシュートを決められ、24-36と琉球はなかなか追いつけずに前半を終える。
迎えた後半、点差を詰めたい琉球は今村佳太とクーリーがアンド1を決め、一時は6点差に。安藤周人のアウトサイドシュートなどで再び点差を離されるが、5ファールのボーナスでフリースローを獲得する。しかし、残り30秒で田中にレイアップを決められ、45-54でA東京リードのまま、勝負は最後のクォーターへ。
最終第4クォーターは序盤から琉球がディフェンスでプレッシャーをかけると、徐々にペースを掴み始める。残り約7分半からはドウェイン・エバンスが怒涛の得点で、残り3分半までに14-0のランを成功。その後は決め合う展開が続くが、終盤はクーリーがゴール下からねじ込み63-62で琉球が激戦を制した。
琉球はエバンスが19得点7リバウンド、クーリーが13得点9リバウンド、田代直希が10得点6リバウンドを記録。序盤から苦しい展開が続いた中、見事に開幕戦勝利を果たした。
惜しくも黒星となったA東京はアレックス・カークが21得点5リバウンド、田中が13得点6アシストをマーク。試合を通して主導権を握っていたが、第4クォーターでの失速が敗因となった。
■試合結果
琉球ゴールデンキングス 63-62 アルバルク東京(@沖縄アリーナ)
琉球|14|10|21|18|=63
東京|21|15|18|8|=62
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