2024.05.10
2月4日、B1リーグ第21節第2戦が行われ、東地区首位のアルバルク東京と、西地区首位の琉球ゴールデンキングスが対戦。両クラブが代々木第一体育館で対戦するのは、Bリーグが開幕した2016年9月の開幕カード以来7年4カ月ぶりということもあり、今節屈指の注目カードだった。
3日の第1戦はオーバータイムまでもつれる大激戦の末にアルバルク東京が先勝すると、一夜明けた第2戦はリベンジを期す琉球が前半だけで20点以上ものリードを奪う好スタート。しかし、地元ファンの後押しを受けたA東京も第3クォーターから第4クォーターにかけて猛チャージ。最後は琉球が競り勝ち、代々木第一で7年越しの“初白星”を掴んだが、A東京も最大26点差を一時逆転する大激戦を演じてみせた。
合計1万8950人の観衆がつめかけた今回の2連戦では、琉球の岸本隆一と、A東京のザック・バランスキーが7年前のBリーグ開幕戦を知るフランチャイズプレーヤーとして出場。岸本が2試合連続先発出場で2桁得点と存在感を示せば、バランスキーはベンチスタートながら要所でチームを勢いづかせるプレーを披露。特に第2戦ではバランスキーが大逆転を呼び込むビッグランの起点となり、デイニアス・アドマイティスヘッドコーチも「モメンタムチェンジャーだった。素晴らしい仕事をしてくれた」と称える活躍だった。
A東京にとっては惜しくも2連勝を逃す格好となったものの、チームのキャプテンを務めるバランスキーは「Bリーグが始まったこの場所で琉球と試合をして、あの時は“開幕”ということでファンも半々でしたけど、時を経てアルバルクファンも団結力が強くなって、チームとしてだけじゃなくて、ファン層とか色々な部分で成長したのかな」と感慨深げ。
また、「開幕戦をやったメンバーだと、アルバルクでは自分だけ、琉球では岸本と田代(直希)が残っていて、試合後に隆一と『楽しかったね。また決勝で会おうね』みたいな話はした。本当に琉球さんは西地区をずっとリードしてきた強豪で、試合をするときは毎回タフなんですけど、久々に代々木第一でやって、バスケットボール選手としても、ファンとしても、誰もが楽しめる週末だったのかなと思います」と、特別な2連戦を噛みしめるように振り返った。
A東京は過去5度、琉球は6シーズン連続6度(新型コロナの影響でシーズン打ち切りとなった2019-20を除く)ポストシーズンに進出し、ともに日本一に輝いた実績もある名門クラブだが、以外にもポストシーズンでの直接対決は2018-19シーズンのチャンピオンシップセミファイナルの一度だけ。当時は沖縄市体育館に乗り込んだA東京が2勝1敗で勝ち上がり、勢いそのままに連覇を達成した。A東京にとっては2連覇以来の覇権奪還を目指す2023-24シーズン。ともに1ゲーム差で地区首位を走る琉球と再戦するためにも、まだまだ負けられない戦いが続く。
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