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シーホース三河が須田侑太郎と西田公陽の契約継続を発表…契約最終年へ突入「みんなで優勝を」

来季も三河と契約する須田と西田公陽[写真]=B.LEAGUE
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 5月20日、シーホース三河は、須田侑太郎西田公陽と2026-27シーズンの選手契約継続に合意したことを発表した。両選手とも複数年契約を締結しており、須田は3年契約の3年目、西田は2年契約の2年目に突入する。

 34歳の須田は、190センチ87キロのシューティングガード兼スモールフォワード。東海大学付属第四高校(現東海大学付属札幌高校)、東海大学の出身で、2014-15シーズンにリンク栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)でトップリーグデビューを果たした。2016年のBリーグ開幕後は琉球ゴールデンキングスアルバルク東京名古屋ダイヤモンドドルフィンズでもプレーし、2024-25シーズンから三河に加入した。

 移籍2年目だった今シーズンは、主にスターターとしてB1リーグ戦56試合に出場し、1試合平均16分02秒のプレータイムで5.2得点、1.8リバウンド、0.9アシスト、3ポイント成功率36.6パーセントを記録。チームキャプテンも務め、三河のチャンピオンシップ進出に貢献した。

 24歳の西田は、184センチ83キロのシューティングガード。福岡大学附属大濠高校から東海大学へ進学し、2023-24シーズンに三河の特別指定選手としてBリーグ初出場を果たした。

 プロ2年目だった今シーズンは、後半戦に出場機会を求めてB2熊本ヴォルターズへ期限付移籍。三河ではB1リーグ戦27試合に出場し、1試合平均4分19秒のプレータイムで0.5得点を記録した。熊本加入後は左肩関節脱臼のアクシデントもありながら、B2リーグ戦13試合に出場し、平均18分10秒のプレータイムで4.8得点、1.9リバウンド、1.2スティールをマーク。なお、西田の期限付移籍期間は今年6月末までとなっており、来シーズンどこでプレーするかは発表されていない。

 今回の契約発表に際し、両選手が寄せたコメントは以下のとおり。

■コメント全文

須田侑太郎
「来シーズンも、シーホース三河でプレーさせていただけることに感謝しています。この2年間で感じた想いや経験を無駄にせず、全てをチームの力に変えていきます。変化を恐れず、日々切磋琢磨しながら、みんなで優勝を分かち合えるように全力で戦い抜きます。来シーズンも熱いご青援をよろしくお願いします!」

西田公陽
「今シーズンもたくさんのご青援ありがとうございました。今季は、熊本に期限付き移籍という大きな決断をしましたが、どこでプレイをしても、駆けつけて応援してくださったファン、ブースターの皆さんにはとても感謝しています。1シーズン60試合を怪我なく出続けることの難しさ、2つのチームカルチャーを経験すること、そしてB1、B2の2つのカテゴリーのプレーオフを肌で感じることができ、来シーズンの自分の成長につながるものをたくさん学びました。まずは、このオフでしっかり怪我を治し、さらにレベルアップした姿をお見せできるよう準備していきます!」

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