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滋賀レイクスが木村弘志新社長の就任を発表…「大役を仰せつかり身の引き締まる思いです」

滋賀レイクスは木村新社長の就任を発表した
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 6月1日、滋賀レイクスは、チームの情報を更新。木村弘志氏が新たに代表取締役社長に就任することを発表した。木村新社長は5月26日に行われた臨時株主総会において取締役に選任され、7月1日付で代表取締役社長に就任する予定だという。

 滋賀県出身の木村氏は、bjリーグ初年度の2008年に滋賀レイクスターズ(現滋賀レイクス)に入社。2016年から6年間は役員を務めた。2020年に退任したものの、株主としてクラブに関わってきた。

 2027年8月に滋賀はクラブ創設20周年を迎える。新たに就任する木村社長のもと、『Lake up togather』をスローガンに、滋賀の熱源となり地域を盛り上げる決意を発表した。

 今回の発表に際し木村新社長は、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントを寄せた。

「このたび、株式会社滋賀レイクスターズの代表取締役社長を拝命することとなりました木村弘志と申します。 B.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)のスタートという、日本のバスケットボール界における歴史的なシーズンであり、滋賀レイクスとしてはクラブ創設20周年を目前に控えた今、このような大役を仰せつかり、身の引き締まる思いです。

 私は滋賀県彦根市の出身で、滋賀レイクス滋賀レイクスターズとしてbjリーグに初参戦した2008年からクラブ運営に携わって参りました。レイクスの礎を築いてこられた多くの方々とともに、試行錯誤を重ねながら歩みを進めてきた経験は、私のキャリアのなかでも根幹となるかけがえのない財産となっています。クラブを離れた時期もございましたが、多くの喜びや試練を与えてくれた滋賀レイクスは、私にとって常に特別な存在であり続けています。この歴史あるクラブの名に恥じぬよう、しっかりと職責を果たしてまいりたいと存じます。

 Bリーグ発足当初から滋賀レイクスがトップリーグで戦い続けられてきたのは、いついかなるときでも全力で応援し、ともに戦ってくださるファン・ブースターの皆さま、さまざまな形でクラブの発展にご協力頂いている滋賀県を始めとする行政関係の皆さま、そして常に全面的なサポートを惜しまないパートナー企業の皆さま、私たちに関わるすべての皆さまの力強いご支援があるからに他なりません。結果に徹底的にこだわり、現状に満足することなく、常に進化し続ける滋賀レイクスであるために、今までの歴史への感謝を忘れることなく、レイクスに関わる全ての皆さまとともに“夢”と“活力”をもたらすクラブを目指して参ります。

 これまでの皆さまのご支援に改めて感謝申し上げるとともに、今後とも滋賀レイクスへの変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう心よりお願い申し上げます」

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