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A千葉がパードンと契約継続、青木ブレイクの獲得を発表…「誇りに思えるような1年に」

A千葉との継続が決まったパートン(左)と新規契約の青木 [写真]=B.LAEGUE
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 6月12日、アルティーリ千葉は、デレク・パードンとの2026-27シーズンの選手契約継続、および青木ブレイクとの同シーズンの新規選手契約に合意したことを発表した。

 アメリカ出身で現在29歳のパードンは、203センチ107キロのパワーフォワード兼センター。イタリアやドイツなどでプレーしたのち、2023-24シーズンからA千葉に在籍している。今シーズンのB1リーグ戦では60試合に出場し、1試合平均12.2得点9.4リバウンド3.3アシストを記録した。

 同じくアメリカ出身で現在32歳の青木は、204センチ102キロのパワーフォワード。ニューヨーク市立大学シティカレッジを卒業後、2016-17シーズンにリンク栃木ブレックス(現:宇都宮ブレックス)でキャリアをスタートさせた。その後、富山グラウジーズライジングゼファー福岡、湘南ユナイテッドBCなど複数クラブを渡り歩き、2025-26シーズンは宇都宮でプレー。今シーズンのB1リーグ戦では20試合に出場して1試合平均0.8得点0.6リバウンドという成績を残し、来シーズンは新天地へ移ることとなる。

 今回の契約合意に際して、両選手がクラブを通じて寄せたコメント(一部抜粋)は以下のとおり。

デレク・パードン
「来シーズンを、皆さまとともに誇りに思えるような1年にしたいと思っています。またこうして戻ってこられることをうれしく思いますし、新シーズン最初のホームゲームでファンの皆さまにお会いできることを今から楽しみにしています」

青木ブレイク
「これは私の人生における新たな章の始まりであり、新しいチーム、そして新たなホームのためにベストを尽くし、しっかりとチームの一員となる準備はできています。来シーズンの開幕が待ちきれません」

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