2017.07.02
7月1日にエジプトのカイロでFIBA U19バスケットボールワールドカップ2017が開幕し、グループCに所属する男子U19日本代表チームがスペイン代表と対戦した。
重冨周希、三上侑希、西田優大、増田啓介、八村塁のスターティングファイブでゲームに臨んだ日本。試合開始約1分30秒の間に、西田と八村が3ポイントシュートを沈めて好スタートに成功すると、その後も残り4分14秒に増田、同2分34秒に八村が3ポイントで得点を挙げ、16-15と1点リードで最初の10分間を終えた。
しかし、第2クォーターに入るとシュートを決められない時間が続き、残り4分38秒で19-29と10点のビハインド。それでも、八村がレイアップ、3ポイント、フリースローで7連続得点をマークして詰め寄ると、残り22秒には西田の3ポイントも成功し、33-35と2点差に追いあげてハーフタイムを迎えた。
第3クォーターは残り8分29秒に重冨がレイアップを決めると、同6分48秒には西田のアウトサイドシュートで38-37と逆転。しかし、すぐさまダンクシュートを許すと、その後は主導権を奪えず、50-56と6点のビハインドで最後の10分間へ突入した。
最終クォーターも点差が縮められない展開が続く中、試合終了残り4分46秒に増田のレイアップで61-64と3点差に迫る。しかし、そこから徐々に引き離され、最終スコア67-78で敗れた。八村が20得点10リバウンドの“ダブルダブル”を記録して日本をけん引したが、勝利には結びつかなかった。
なお、日本は2日にマリ、4日にカナダと対戦する。
【試合結果】
■日本代表 67-78 スペイン代表(@エジプト、カイロ)
JPN |16|17|17|17|=67
ESP |15|20|21|22|=78
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のバスケットボール競技では、将来の代表レギュラーを狙う若手選手たちが招集された男子日本代表と、大神雄子ヘッドコーチが指揮を執り32年ぶりの優勝を目指す女子日本代表が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
2017.07.02
2017.07.02
2017.07.02
2017.07.01
2017.07.01
2017.07.01