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キャブスから放出されたキャム・ウィットモアが2ウェイ契約でナゲッツ加入か?

昨季ウィザーズでプレーしたウィットモア[写真]=Getty Images
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 9月19日(現地時間18日)。フリーエージェント(FA)のキャム・ウィットモアが、デンバー・ナゲッツと2ウェイ契約を結ぶことになると『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者が報じた。

 ビラノバ大学出身のウィットモアは、2023年のドラフト1巡目20位でヒューストン・ロケッツから指名されてNBA入り。ロケッツで2シーズンをプレーし、昨シーズンはワシントン・ウィザーズに所属。

 キャリア3年を終えた22歳のフォワード(198センチ104キロ)は、レギュラーシーズン通算119試合で平均17.3分10.5得点3.3リバウンドを残してきた。

 もっとも、今夏の5チーム間トレードでクリーブランド・キャバリアーズへ移籍後、ウェイブ(保有権放棄)されていた。

 ニコラ・ヨキッチジャマール・マレーアーロン・ゴードンらが所属するナゲッツは、今シーズンもウェスタン・カンファレンス上位が狙える強豪。ウィットモアはデマー・デローザンジュリアン・ストローサー、スペンサー・ジョーンズらが控えるリザーブ陣へ加わり、キャリア4年目を迎える見込み。

 なお、ウィットモアはすでにデンバー入りし、ナゲッツに合流してワークアウトをこなしていると同記者が報じている。

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