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注目の制限付きFAペイトン・ワトソンが4チーム間トレードでキャバリアーズ移籍へ

ワトソン(左)がキャブス移籍と報じられた[写真]=Getty Images
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 8月20日(現地時間19日)。デンバー・ナゲッツで制限付きFA(フリーエージェント)になっていたペイトン・ワトソンが、4チームが絡んだ大型トレードでクリーブランド・キャバリアーズへ移籍することに合意したと、『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者が報じた。

 『Klutch Sports』のCEOリッチ・ポールと、ワトソンの代理人たちは、23歳のフォワードの契約内容は4年8800万ドル(約139億400万円)で、プレーヤーオプションとトレードキッカーが含まれていると『ESPN』へ伝えた。

 キャリア4年目の昨シーズン。ワトソンはナゲッツで54試合へ出場し、自己最高の平均14.6得点4.9リバウンド2.1アシストに3ポイントシュート成功率41.1パーセント(平均1.5本成功)をマーク。

 なお、このトレードで、キャブスは在籍3年目を終えたウイングのマックス・ストゥルースロサンゼルス・クリッパーズ、先日デニス・シュルーダーとのトレードでシャーロット・ホーネッツから獲得したガードのトレイ・マンをワシントン・ウィザーズへ手放すことに。

 また、キャム・ウィットモアがウィザーズからキャブスへ移籍となる。さらに、ジュリアン・リース(2ウェイ契約)がウィザーズからナゲッツへトレードも、ナゲッツはウェイブ(保有権放棄)する予定と『ESPN』が報じている。4チームが絡んだトレードの詳細は下記のとおり。
※以降チーム名は略称

■4チームが絡んだトレードの詳細

<キャバリアーズ獲得>
ペイトン・ワトソン
キャム・ウィットモア
2027年のドラフト2巡目指名権

<ナゲッツ獲得>
ジュリアン・リース(2ウェイ契約/契約解除の見込み)
2031年のドラフト1巡目指名権(キャバリアーズ経由)
2032年のドラフト2巡目指名権(サクラメント・キングス経由)

<クリッパーズ獲得>
マックス・ストゥルース

<ウィザーズ獲得>
トレイ・マン
2027年のドラフト2巡目指名権(キャバリアーズ経由)
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